学校紹介 | 名古屋ファッション専門学校

SCHOOL INFORMATION学校紹介

GREETINGごあいさつ

名古屋ファッション専門学校は、その母体であるすみれ洋裁学院の創立から77年を迎えることとなりました。大きな変化を続ける時代の中、常に教育理念として「実学と人間教育」を掲げ、アパレル産地として伝統のある名古屋・岐阜地区のみならず、東京を主体とした関東、大阪や神戸周辺の関西、そして海外へも多くの卒業生を送り出し、企業様からあつい信頼をいただいております。これらの実績は、これからファッションの世界で活躍したいと思っていらっしゃる皆様には心強い支えとなることでしょう。全てのジャンルにおいて国際化・グローバル化、情報化等が一層進む中、社会から求められる専門職としての即戦力はもとより、コンピュータや機械では代替することのできないクリエーティブな感性を持ち、前向きに仕事に取り組む人材を育てることに注力してまいりたいと思っております。ファッションというジャンルの中にも、様々な職種があり、求められる能力、資質は多種多様です。学生一人ひとりに応じた目標と、それを達成するための能力を創り、伸ばしていくことに全力で取り組んでまいります。​

学校長 佐藤 弥生​

HISTORY沿革

  • 1945年12月
    昭和区戸田町にすみれ洋裁学院創立​
  • 1946年4月
    昭和区若柳町、駒方町にすみれ洋裁学院仮校舎増設​
  • 1948年12月
    文部省認可の財団法人に​
  • 1949年4月
    中区新栄の現在地に近代的本校舎建設​
  • 1951年3月
    学校法人に組織変更​
  • 1959年2月
    '49年以来増築8回にわたり、この年鉄筋コンクリート造4階建を含む7,600㎡が完成​
  • 1960年7月
    中央玄関を含む鉄筋コンクリート造、4階建2,000㎡が完成​
  • 1963年4月
    愛知女子短期大学開学 服飾学科、家政学科を置く​
  • 1965年10月
    短大校舎鉄筋造7階建を含む7,000㎡が完成​
  • 1973年4月
    瀬戸市に菱野幼稚園開園​
  • 1982年4月
    名古屋ファッション専門学校と改称、同時に名古屋総合ビジネス専門学校、名古屋栄養専門学校、
    名古屋総合デザイン専門学校の3校を開校​
  • 1983年4月
    名古屋建築設備専門学校を開校​
  • 1988年4月
    名古屋外国語大学開学
  • 1997年4月
    名古屋外国語大学に大学院を設置​
  • 1998年4月
    名古屋製菓専門学校開校​
  • 2002年4月
    名古屋学芸大学開学​
  • 2003年4月
    名古屋ファッション専門学校中央棟リニューアル完成​
  • 2015年11月
    名古屋ファッション専門学校70周年記念祭を執り行う
  • 2021年4月
    ファッションマスター科からテクニカルクリエーション科に科名変更​
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LEARNING ENVIRONMENT学習環境

  • ファッション流通科の学生がショップ運営のノウハウを実技形式で学ぶ教室です。シーズンに合った衣類や雑貨を完備しています。​

  • 工業用に使用されるボディが多種多様に用意され、定期的な買い替え、メンテナンスで常に良い環境で授業を行っています。

  • Mac教室と同様のソフトのほか、ショップ運営のシミュレーションを学ぶ「ヴィジュアルマーチャンダイザー」も導入されています。​

  • ファッション流通科の授業やファッションショーの際に使用されるメイク専用の教室です。ドレッサーのほかシャンプー台の設備もあります。​

  • CAD​アパレル企業で普及率が高い「東レ」のCADシステムを採用し、就職後の即戦力となる高度な技術を養います。​

  • NSCの学生が交流する場となっているカフェ。オリジナルランチなど温かい食事をご用意。

  • NSC本館1Fにあるコンビニエンスストア。交通系ICカードを利用しキャッシュレスでのお買い物が可能です。

  • 文房具から雑誌まで豊富な品揃えの購買。交通系ICカードで購入できるショッピングスポットです。​

  • 開放感のある中庭は息抜きができる憩いの場。天気のいい日はランチや休憩の学生で賑わいます。​

  • 撮影に必要な照明やカメラなどを完備。色とりどりのバック紙を揃えています。作品の魅力を効果的に演出する方法を学び撮影できます。